特別企画「大予言!2007年の日本はこうなる!!」
これは2007年にどういった大事件が起こるのかを、
極めて限定された知識しか持たない人間(私)が
さまざまな分野にわたって予言する企画です。
どれだけ少ない知識量で予言できるのかという試みです(笑)。
それではあまり期待しないでやってみましょう。
【政治】
不祥事が続き、また景気も安定しないため、
安部政権は支持率がさらに下落します。
しかしそれを打開するような手を一切打つことができません。
北朝鮮関連でも目立った進展はないでしょう。
しかし野党もグダグダなため、
今年いっぱいは安部政権が継続するでしょう。
【経済】
景気は停滞気味のままです。
政府は景気が回復傾向にあることを
あらゆるデータを根拠に主張しますが、
国民の多くが信じていないため消費行動も縮小します。
税収が減少するので消費税改正論議が活発化するでしょう。
また時代の波に取り残された大企業の倒産が相次ぐでしょう。
【社会】
新卒入社の年齢制限をオーバーしたニート、フリーターによる
犯罪が激増するでしょう。
また、身内同士の殺人事件や
保険金殺人など、
殺伐とした事件が連日報道されるようになります。
政治が未来を示すことができないので、
社会不安がさらに増大します。
将来像が明確に見えないのと、
男性も女性も理想にばかり目が行ってしまうため、
また自分自身を第一に考えるクセがついてしまったこともあり
晩婚化、少子化が加速します。
【マスコミ】
新聞、
テレビ、
雑誌など既存のマスコミの権威はさらに失墜し、
メディアはネットとケータイに主導権が移っていきます。
これは既存メディアがお仕着せなスタンスしか
とることができないためです。
また、よほどの人気番組でないかぎり
ネットを経由して無料でポッドキャスティングできない
ラジオは
広告収入の激減により消滅するでしょう。
雑誌はさらに売り上げが減少します。
これは速報性がネットに劣るためと、
スポンサーに配慮した偏向した情報が多いためと、
かといって上記のような影響を受けない独占記事を作っても、
すぐにネットでネタバレされてしまうからです。
【
エンターテイメント】
コミックはテレビドラマ化という鉱脈を見つけたので、
さらにヒット作が生まれますが、
ヒット作はごく一部のタイトルに限られる結果になるでしょう。
テレビはバラエティはさらに衆愚化、マンネリ化し、
まともな大人なら決して見ないような内容になるでしょう。
ドラマも視聴者の趣味が細分化しすぎてしまったため、
誰もが楽しみに見るようなものは成立しないでしょう。
youtubeへの違法アップロードについては、
何らかの制約がなされるでしょう。
映画は邦画、洋画ともに興行収入は減少するでしょう。
事前プロモーションで盛り上げるのも限界に来たからです。
ゲームは任天堂が業界を支配します。
DSとWiiで絶頂期を迎えます。
反対に、ユーザーの嗜好を見誤った
ソニーは王座から転落し、
PS3が不良債権として屋台骨を揺るがし続けるでしょう。
…こんなところでしょうか?
また思いついたら早めに「予言(笑)」します。
posted by プー at 19:06| 東京

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