2006年10月19日

SHOWBIZ COUNTDOWN(10/9) 新作紹介

■新作紹介
『カジノ・ロワイヤル』
スパイアクション映画の代名詞、
ジェームズ・ボンドシリーズ最新作です。
これまでボンドを演じていた、ピアース・ブロスナンから、
ダニエルクレイグという俳優に交代になりました。

テレビドキュメンタリー番組でやっていたのですが、
これまでの007シリーズは、主演俳優の人気が下降すると、
すぐに交代させてシリーズの延命を図ってきたそうです。
ところが、ブロスナンの場合は、人気が下がる前に、
ブロスナン側から降板の申し出があったようです。
(条件面で折り合いがつかなかったのかもしれません。)

個人的にはブロスナンはかなり好きだったので、残念です。
とはいえ、ブロスナンの場合、
007を演じるというより、ブロスナン自身を演じている感じで、
テイラー・オブ・パナマ』も007シリーズとあまり変わりません。

ダニエル・クレイグのことはまだよく知りません。
外見はスティーブ・マックイーンのような感じで、
知性よりも本能を感じさせる俳優です。

肝心の映画ですが、予告編を観る限り、
かなり迫力のあるシーンが満載です。
なんというか、男臭さが全編に漂っています。

ボンドカーがヒロインを避けようと急ハンドルを切ったところ、
勢いあまって、クルクル回転しながら転がっていくシーンは、
あまりにスピードが出すぎで、ちょっと笑ってしまいました。

しかし、
『カジノ・ロワイヤル』という映画はすでにあったと思うのですが、
それとの関係はどうなっているのでしょうか?
よくわかりません…。
posted by プー at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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